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華山1914文化創意産業園区
華山1914文化創意産業園区の前身は台北酒工場で、1914年に日本人によって創建されました。かつて日本が清酒の製造に使用していた工場建屋は、後に台北酒工場となり、現在は台北市指定の古跡の1つとなっています。
華山文創園区の所在地は、清の時代には「三板橋庄大竹圍」と呼ばれていましたが、1922年に日本統治下の台湾総督府が台北の街や庄といった旧名称を廃止し、「樺山町」と呼ばれるようになりました。「樺山」という地名は、日本統治時代の初代台湾総督「樺山資紀」の名前に由来しています。当時、樺山町には台北市役所(現在の行政院)や樺山貨物駅および台北酒工場などの政府機関が置かれており、日本統治時代に台北都市計画所によって計画・開発された地域でした。国民党政府の統治時代に再び「樺山」が「華山」と改められ、現在に至っています。
〈資料提供:台北市政府観光伝播局〉